駐車料金決済アプリ「SmooPA」の配信開始(IMJ)

2016年11月14日17:41

IMJは、2016年11月14日、App store、Google Playにて、駐車料金決済アプリ「SmooPA」の配信開始を発表した。

「SmooPA」はIMJが開発した、コインパーキング精算機とネットワーク連携をしてスマートフォンから駐車料金の支払いができるアプリケーションとなる。同アプリにより、雨の日でも車外に出ることなく駐車場の精算が可能になる。これにより、小銭での駐車料金精算や駐車場を業務で利用する法人の経費精算の手間を削減可能だ。

「SmooPA」オンライン決済

「SmooPA」オンライン決済

「SmooPA」は事前にクレジットカードの登録を行い、利用することで、利用者の駐車場利用料金のキャッシュレス精算を可能にした。また利用者は駐車場料金に応じたTポイントを貯めることができ、駐車料金の精算にTポイントを用いることができる。

「SmooPA」のキャッシュレス精算機能については配信と同時に、ヤフーのスマートフォン向け無料カーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」で同様のサービスの提供も開始する。

IMJでは、個人の利用者に加え、駐車場を業務で利用する従業員を抱える法人向けにも、キャッシュレス精算機能を活用した法人一括請求サービスを提供する。各従業員が「SmooPA」で精算することにより、事前登録をした法人のクレジットカードでの一括請求、決済が可能だ。

なお、IMJは全国駐車場データベース約4万8,000 件を保有し、カーナビメーカーや地図情報などの情報コンテンツ事業者向けに提供している。

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ペイメントナビ編集部

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