西宮市と「地域連携協定」を締結、ご当地WAONを発行(イオン)

2016年11月15日14:33

イオンは、兵庫県西宮市と2016年11月15日、「地域連携協定」を締結したと発表した。

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同協定に基づき、西宮市とイオンは、「ご当地WAON」カードの活用、市内産品の販売促進、市政のPR情報の発信・観光振興、子育て支援・教育に関することなど、計11項目においてより緊密な連携を図り、地域の一層の活性化、市民サービスの向上を図るという。

同協定の取り組み第一弾として、イオンは11月30日より、「西宮WAON」を発行。カードの表面は、西宮市観光キャラクター「みやたん」や「みにゃっこ」と「今津灯台」「桜」「西宮神社」など、西宮ならではのデザインとなっている。裏面には「武庫川女子大学 甲子園会館」(旧甲子園ホテル)のほか、西宮を代表するスポットの写真を配しているそうだ。

まずは近畿・北陸エリアのイオン・ダイエー・グルメシティ・マックスバリュ等、106店舗にて販売を開始し、順次全国のイオン店舗で販売する。販売目標は3万枚。

イオンは、 全国のWAON加盟店で同カードが利用された金額の一部を西宮市に寄付し、 西宮市は「子ども中心のまちづくり」に役立ててもらう。

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ペイメントナビ編集部

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