スウォッチ グループ ジャパンと提携し中国人向け決済サービス「Alipay」導入(オリコ)

2016年11月28日15:22

オリエントコーポレーション(オリコ)は、スウォッチ グループ ジャパンと提携し、2016年11月28日より、スウォッチ グループ ジャパンの運営する28店舗とカスタマーサービス2カ所に電子決済サービス「支付宝(Alipay:アリペイ)」を導入すると発表した。

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Alipayは、スマートフォンで表示された「QRコード・バーコード」を販売店舗側の専用端末・タブレットPCで読み取ることで簡単に決済が完了するサービスとなる。今回のアリペイ導入に際して、プリンター内蔵型のハンディタイプの決済端末を使用する。同決済端末は、販売員の持ち歩きが可能なため、決済端末の設置場所まで消費者に移動してもらう必要がなく、その場で決済を完了させることができる。

スウォッチ グループ ジャパンは、インバウンド需要の高い「OMEGA」等の10ブランドを展開している店舗に中国国内での利用が伸びているAlipayを導入し、訪日観光客のさらなる利便性向上を目指す。

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ペイメントナビ編集部

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