NFC機能搭載のAndroid端末専用「Edyチャージ」アプリ開発(楽天Edy)

2016年12月5日20:47

楽天Edyは、NFC機能を搭載したAndroid端末専用「Edyチャージ」アプリを開発し、2016 年12月5日からサービスを開始したと発表した。

楽天Edyは、2011年1月から「おサイフケータイ」機能が搭載されたAndroid端末で利用できる「楽天Edyアプリ」を提供している。現在、累計発行枚数は、約1億10万枚(2016年11月1日時点)となる。昨今、「おサイフケータイ」機能に対応していないスマートフォンも普及しており、「楽天Edy機能付きカード」などの利用者が増加していることから、同アプリの開発に至ったという。

具体的には、NFC機能を搭載したAndroid端末に「Edyチャージ」アプリをダウンロードし「Edyカード登録」を完了すると、Android端末から「楽天Edy機能付きカード」などの情報を読み取り、残高の確認や楽天会員情報に登録しているクレジットカードから「楽天Edy機能付きカード」などへのチャージが可能だ。

なお、同日から12月31日まで、「Edyチャージ」アプリで1回あたり3,000円以上のEdyをチャージすると、もれなく100円分のEdyをもらえるキャンペーンを実施する。

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ペイメントナビ編集部

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