フィットハウスが運営するりんくうシークル店舗にAlipay導入(オリコ)

2016年12月15日18:39

オリエントコーポレーション(オリコ)は、フィットハウスと提携し、2016年12月15日より、フィットハウスが運営するりんくうシークル店舗に電子決済サービス「支付宝(Alipay:アリペイ)」を導入すると発表した。

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Alipayの対面決済は、スマートフォンで表示された「QRコード・バーコード」を販売店舗側の専用端末・タブレットPCで読み取ることで簡単に決済が完了するサービスとなる。

今回のAlipay導入に際して、プリンター内蔵型のハンディタイプの決済端末を使用する。同決済端末は、販売員の持ち歩きが可能なため、決済端末の設置場所まで顧客に移動してもらう必要がない。

オリコは、Alipayの日本での提供を2016年8月から開始した。Alipayの決済インフラの整備および決済サービスを強化することで、フィットハウスの売上拡大につなげていきたいとしている。

なお、フィットハウスは、1991年国内のシューズ及びバックの販売をスタートした国内外 100 以上のブランドを揃える総合ファッションショップであり、現在、国内のライセンス商品・海外のインポート商品で東海エリア21店舗、関東エリア4店舗、関西エリア5店舗、北陸エリア1店舗の計31店舗を展開している。

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ペイメントナビ編集部

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