シティが超スピードでMアプリ開発(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2016年12月25日9:00

シティのフィンテックチーム(Citi FinTech)がモバイルアプリのスピード開発体制を整えた。独自のメソッドを活用し、次世代モバイルバンキングサービスをいち早く市場にリリースする。

 

直近のモバイルアプリは2,500人を対象に5カ月間かけてテスト。その間デザインをブラシュアップし、新機能を追加。その開発はわずか2週間という短期間でおこなった。

 

オープンアーキテクチャでポータブルAPIを活用しているため、商品サービスは顧客ニーズや市場特性に合わせてリアルタイムに更新できる。

 

まず米国のシティゴールド会員向けにパーソナライズする。例えば本人認証方法。指紋認証のほか、音声、顔、PIN、そしてパスワードの中から自分の好きなものを選べる。

 

ログインすれば、預金口座とリンクし口座番号だけで国際送金できる。株式や投資信託、インデックスファンドなどの売買も可能だ。アプリで株式口座の開設もできる。

 

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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