JOCトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し、2名の採用を内定(オリコ)

2017年1月26日15:58

オリエントコーポレーション(オリコ)は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行っているトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用して、初めて2名の採用を内定した。

内定者は、陸上競技(円盤投)の米沢 茂友樹(まいさわ しげゆき)さん、陸上競技(ハンマー投)の勝山 眸美(かつやま ひとみ)さんの2名となり、2017年4月1日の入社を予定している。

オリコは、中期経営計画で掲げる人事・風土改革「活力溢れる組織づくり」の一環として、アスナビの「企業がトップアスリートを雇用や活動の面で支援することにより、トップアスリートの生活環境を安定させると同時に、企業の社会貢献や社内の連帯感に繋がることを期待する」という趣旨に共感し、JOCの就職支援制度「アスナビ」を活用した採用活動を実施したという。

今後は、今回採用を内定した2名のトップアスリートが安心して競技を続けられる環境を提供するとともに、全社一丸となって選手を応援することを通じて、社内の一体感の醸成と社員一人ひとりの士気の高揚につながることを期待している。

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ペイメントナビ編集部

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