さっぽろ雪まつり会場で「QUICPay」「QUICPay+」決済が可能に(JCB)

2017年1月31日18:37

ジェーシービー(JCB)は、2017年2月1日から開催される「第68回さっぽろ雪まつり」のつどーむ会場大通6丁目会場、北海道食の広場で、ポストペイ(後払い)型電子マネー「QUICPay」と、「QUICPay」の機能を拡張した電子マネー「QUICPay+(クイックペイプラス)」の取り扱いを開始すると発表した。

つどーむ会場では2月1日~12日の9:00AM~5:00PM、大通6丁目会場では2月6日~12日の10:00AM~8:00PMまで利用できる。

「QUICPay+」機能を登録したスマートフォン等では「QUICPay+」ロゴマークのあるお店で2万円を超える支払いも可能になる。また、クレジットカードに限らず、デビットカード、プリペイドカードに紐づけての利用も可能となる予定だ。

今回、QUICPay加盟店の拡大を目指すJCBと、飲食店での決済環境について衛生面の観点からキャッシュレス化を推進したいさっぽろ雪まつり実行委員会の意向が一致し、実現した。

また、「QUICPay」「QUICPay+」の取り扱い開始にあわせて、会場内で利用可能な電子マネー「WAON」「nanaco」「SAPICA」「Kitaca」との合同キャンペーンを実施する。雪まつり会場で電子マネーを1,000円(税込)以上利用したレシートを提示すると抽選で景品をプレゼントする企画となる(1,000円(税込)につき1回抽選)。

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ペイメントナビ編集部

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