徳島市と「地域貢献連携協定」を締結し、「水都とくしまWAON」を発行(イオン)

2017年2月9日21:26

イオンと徳島市は、双方のもつ資源を有効に活用し、協働して地域活性化、および市民サービスの向上を図るべく、「地域貢献連携協定」を締結した。

今春、徳島市には、徳島県におけるイオンモール1号店となる「イオンモール徳島」がオープンする。同協定は、 同モールのオープンに先立ち、徳島市とイオンの連携を一層深めるべく締結するもので、「子育て支援及び教育の振興」「高齢者・障害者支援」「災害対策、 暮らしの安全・安心」に関することなど8項目において、より緊密な連携を図っていくという。

同協定締結の取り組みの一環としてイオンは、「イオンモール徳島」のオープンに向けて「水都とくしまWAON」を発行する。カードの表面には、徳島市のイメージアップキャラクター「トクシィ」と、日本国内はもちろん世界中からの踊り手と観光客でにぎわう「阿波おどり」の様子をデザイン。また裏面には、吉野川をはじめ大小138本の川が縦横に流れる「水の都」である徳島市の魅力的な風景「ひょうたん島周遊船」「吉野川と眉山」「LEDアートの夜景」を配した。

同カードは、中国四国地区の総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」、 および徳島市内のスーパーマーケット「マルナカ」にて販売を開始し、 順次全国のイオン店舗で販売する。また、全国約28万箇所のWAON加盟店で同カードが利用された場合、その支払い金額の一部をイオンが徳島市に寄付し、同市の「水と緑を生かしたまちづくり」に役立ててもらうそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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