ジャガーとシェルがキャッシュレスアプリ(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2017年3月3日9:00

ジャガー(Jaguar)はビークル決済を導入することになった。まずは自動車のタッチスクリーンでガソリン代金を支払えるようにする。

 

ジャガーのランドローバーモデルでは、シェル石油のアプリと連携。英国シェルスタンドで給油ポンプの番号を入力し給油すれば、タッチスクリーンで支払える。今後は世界中のシェルスタンドで使えるようにする計画だ。

 

ジャガーのビークル決済は、プラスチックカードを使わず決済できるのが特徴。決済方法はPayPalやApple Pay(アプリ内決済)だ。Android Payは2017年中にリリース予定。

 

利用後は電子レシートを送付。タッチスクリーンで内容を照会できる。紙のレシートは紛失する恐れがあるが、電子レシートなので確実に経費のチェックと確定申告の税金還付に利用できる。

 

2018年版ジャガーモデルは、ランドローバーと同様にシェルアプリが使えるようになる。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

「カードBizと僕の勝手気ままログ」のリアルタイム更新はこちら
※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

page toppagetop