ウェブマネーがオンラインゲームの面白さをPR(東京ゲームショウ)

2010年9月16日20:11

社団法人コンピュータエンターテインメント協会の主催、日経BPが共催する東京ゲームショウ2010が9月16日に開幕した。9月16日、17日はゲーム業界関係者と報道関係者のためのビジネスデイ、18日、19日は一般公開となっている。出展社は国内103、海外91の合計194社。世界最大規模のゲーム見本市となっている。

決済関連企業としては電子マネー事業者のウェブマネー、ギフト・プリペイドカード流通事業者のインコム・ジャパンが出展した。

左上から時計回りに27時間テレビをイメージしたウェブマネーのブース、メインステージでの企画の模様、来場者に配布した肩掛バック、プレス受付の後方で紹介したWebMoneyカード

WebMoneyを発行するウェブマネーは「へぇー、オンラインゲームっておもしろそうじゃん!!!」をテーマにオンラインゲームの楽しさや面白さを知ってもらうための企画を数多く用意。ブースは27時間テレビをイメージした装飾となっており、各協賛企業のロゴを掲載している。また、ブースの内容はUSTREAMで配信している。

前半2日間のビジネスデイでは、オンラインゲーム各社のゲームタイトルの新企画の発表やトークセッション、一般公開ではFPS大会や演技観賞会、女性オンラインゲームファンのトークセッションを実施。バラエティ番組とのコラボレーション企画も開催している。

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