Visaデビットの利用促進を目的に「見えるが当たる!」キャンペーンを全国のコンビニエンスストアで実施(Visa)

2017年4月20日19:47

ビザ・ワールドワイド(Visa)は、 日常生活の買い物でのVisaデビットの利用促進を目的に、全国約5万1,000店舗の対象コンビニエンスストアでVisaデビットを利用すると賞品があたる「見えるが当たる!」 キャンペーン第1弾を2017年4月24日から6月25日まで実施すると発表した。対象となるコンビニエンスストアは、 セブンイレブン、 ファミリーマート、 サークルK、 サンクス、 ローソン、 ミニストップとなる。

Visaデビットは、 利用するとすぐに利用代金が銀行口座から引き落とされ、口座残高が確認でき、利用可能なお金が見えることから、「残高見える、 安心見える」を新コンセプトとし2017年1月より、テレビCMをはじめ施策展開をしている。今回の「見えるが当たる!」キャンペーンでは、Visaデビットで買い物をすると、購入金額ごとに抽選で「見えると安心」をテーマにした賞品が当たるという。期間中は専用の応募サイトから何口でも応募可能だ。

Visaでは、Visaデビットの利用場所を調査したところ、ネットショッピング、スーパー、レストランなど日常的な利用が中心となっている。その中でも対面取引に絞った場合、1か月の取引件数のうち、約3割がコンビニエンスストアでの利用であり、現金の代わりに日常的に利用する先としてコンビニエンスストアが親和性の高い加盟店カテゴリーであることがわかったという。

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ペイメントナビ編集部

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