StartPathに選ばれたフィンテック(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2017年4月23日18:10

MasterCardのフィンテック育成プログラムStartPathの2017年春のメンバーが決まった。今回選ばれたのは5社。

 

EndorはAI活用の予測ソフトウェアを提供。利用者の質問に対し、高品質な回答を素早く正確に返す。

 

Fluid AIはAIとARを組合せた新しい顧客体験を店舗内で提供。銀行や自動車メーカー、携帯キャリアなどを対象にしている。

 

NetPlusDotComはECやデジタル決済を提供。Webのモールやインターネットバンキングのゲートウェイ、ロジェスティックソリューション、mPOSなどのメニューを揃えている。

 

Regaliiは請求支払いソリューションを提供。すでに米国とラテンアメリカの銀行や送金会社30社と協業している。

 

Dividoが提供するのは分割払いのソリューション。マーチャントやレンダーを対象にしたB2Bモデルである。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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