ソフトバンクが食指を伸ばしたインドのM決済(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2017年4月28日9:00

インドのモバイル決済Paytmを運営するOne97 Communicationsにソフトバンクが投資するようだ。Paytmはインドのキャッシュレス政策に乗って、急成長しているフィンテック。

 

投資額は14億ドルから19億ドルになる模様。実現すれば、Paytmの時価総額は70億ドルから90億ドルになる。ソフトバンクは既存投資家のSAIF Partnersと創業者のVijay Sharma氏の株式も購入したいという意向。

 

このニュースは、ソフトバンクがSnapdealの株をインド最大のEコマースであるFlipkartに売却するというレポートとともに明らかになった。

 

ソフトバンクはSnapdealが保有する決済サービスFreeChargeをPaytmに売却する計画だ。インドは人口13億人を超す成長市場。孫社長の投資はこれにとどまらない。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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