トリドールホールディングスの「豚屋とん一」が「O:der by Self」導入、注文とカード決済を来店者自身で完結(Showcase Gig)

2017年4月27日10:30

Showcase Gig(ショーケース・ギグ)は、トリドールホールディングスが展開するかつ丼・トンテキの専門店「豚屋とん一」に、実店舗運営支援ソリューション「O:der(オーダー)」の実店舗運営効率化IoTプラットフォーム「O:der by Self(オーダー・バイセルフ)」が導入されると発表した。

2017年4月18日に「豚屋とん一」イオンモール四條畷店・堺東駅前店・イオンモール多摩平の森店、4月20日にイオンモール大日店が導入しており、今後「豚屋とん一」で順次導入される予定だ。

なお、「O:der」は、主に飲食・小売業界の実店舗運営を支援するソリューション。店舗運営者は、事前注文・決済機能による「店舗オペレーションの効率化支援」、AIを活用したチャットボット接客支援サービス「O:der Cognis(オーダーコグニス)」、デジタルスタンプカード・クーポン配信機能などによる「リピーター獲得(マーケティング)支援」に加えて、顧客管理機能や店舗基幹システム連携機能などを利用できる。また、来店者は、来店する前にあらかじめスマホアプリ「O:der」で商品を注文・決済することができるため、店頭で待たずに商品を受け取ったり、キャッシュレスで決済可能だ。

今回、「豚屋とん一」が導入した「O:der by Self」は、スマホアプリ「O:der」からの事前注文・決済に加え、導入店舗に専用のセルフ注文・決済端末を設置することで、スマホアプリを利用せずに、注文とクレジットカード決済を来店者自身で完結できる。

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ペイメントナビ編集部

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