ハウス電子マネー・ハウスポイントサービスがマルチ決済端末に対応(アララ/GMO-FG)

2017年5月9日19:07

アララは、対面クレジットカードなどの決済事業を展開するGMOフィナンシャルゲート(GMO-FG)が提供するマルチ決済端末「VEGA3000-Touch」に、アララが提供するハウス電子マネー・ハウスポイントサービス「point+plus」が搭載されると発表した。同社のマルチ決済端末へのハウス電子マネー・ハウスポイントサービスの搭載は、国内初となる。

これにより、①ハウス電子マネー・ハウスポイント(アララが提供するpoint+plus)、②クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)、③J-デビットカード、④銀聯、⑤共通電子マネー、⑥共通ポイント、⑦モバイルペイメント、⑧その他(免税等)――といった決済等が利用可能となる。

今後は、同端末を「point+plus」の標準端末として販売およびレンタル提供するそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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