完全キャッシュレスのリストランテに独自電子マネーとスマホ決済基盤を提供(ネオス/バリューデザイン)

2017年5月9日19:22

ネオスとバリューデザインは、空間デザイナー・大西香次郎氏がオーナーとなり、表参道に88日間の期間限定でオープンする「Ristorante Jardin Giardino  1920 respect(リストランテ・ジャルダン・ジャルディーノ)」へ、「バリューカードASPサービス」および、スマートフォン決済サービス基盤「ValueWallet」を提供したと発表した。「ValueWallet」は「Ristorante Jardin Giardino  1920 respect」が第1号案件となるそうだ。

「Jardin Giardino Card」のカード(左)とValueWallet(右)。リチャージタイプで20万円までチャージ可能。有効期限は88日間

「Ristorante Jardin Giardino 1920 respect」は、「懐かしい未来」、100年前をリスペクトし、次なる100年に想いをはせたリストランテをコンセプトに、2017年5月2日~2017年7月28日の88日間のみオープンする、期間限定のリストランテとなる。

「Ristorante Jardin Giardino 1920 respect」は、「懐かしい未来に向け、貨幣を価値に変換する」というコンセプトのもと、すべての決済を完全にキャッシュレス化するべく、「バリューカード」「ValueWallet」を採用しており、プラスチックプリペイドカードに加え、スマートフォンアプリを利用したモバイルプリペイド決済が利用可能だ。

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ペイメントナビ編集部

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