「データ放送連動・ウェブ広告配信プラットフォームサービス」視聴可能世帯数が約1,600万世帯に(北陸電話工事/ジー・プラン)

2017年5月16日19:42

北陸電話工事とジー・プランは、2017年2月1日にデータ放送連動・ウェブ広告配信プラットフォームサービスを開始し、その配信可能エリアの視聴可能世帯数が約1,600万世帯に達したと発表した。

サービスで配信されるコンテンツの利用イメージ

同サービスは、クラウド上に配置した独自開発のアプリケーションにより、インターネットに接続されているテレビのデータ放送とブラウザ向けウェブ広告を、簡易な操作で連動できるプラットフォームサービスであるという。また、同サービスはポイント交換サービス「Gポイント」との連携機能を有し、導入放送局は自局データ放送番組の視聴者に対して、Gポイントを付与することが可能となる。

同サービスの配信可能エリアは現在、栃木県、東京都、石川県、広島県、および茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県の一部となっている。

今後、北陸電話とジー・プランは、同サービスから得られるテレビ視聴に基づいたウェブ広告の効果向上とGポイントの普及に向けて、効果分析やプラットフォームの改善を行い、サービスの拡大を図って行きたいとしている。

なお、現在、約330万人の会員がGポイントを利用しており、nanacoポイントやWAONポイントなど約160社がポイント交換提携企業として参加しているという。

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ペイメントナビ編集部

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