MobileP2P決済の実態が明らかに(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2017年5月25日9:00

借りた金は返さない。借りた金は自分のもの。ある時払いの、催促なし。と、今までお金にルーズだった人も、モバイルP2P決済アプリの登場で、返さざるを得ない状況になっている。

 

バンクオブアメリカの調査によると、モバイルP2P決済アプリを使っている米国成人は36%いることがわかった。ミレニアルズになると62%と倍近くになる。

 

モバイルP2P決済アプリを使ったことのない人も、来年までには使うと回答した人が45%いた。

 

なぜP2P決済を利用するのだろうか。いちばんの理由は利便性と時間の節約(68%)。ついで友人の影響が48%と多かった。銀行の特典(30%)、現金や小切手を使いたくない(16%)がつづく。

 

借りたお金はいつ返しているのか。当日内に返すと答えた人が69%。ほとんどの人が当日に借りたお金を返している。1時間以内という人は3分の1だった。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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