欧州銀行協会が選んだ有望フィンテック(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2017年6月15日9:00

調査会社のFinextraと欧州銀行協会は、欧州で最も有望なフィンテックのスタートアップ15社を選んだ。

 

先進的な技術を活用し、金融サービスを変革する商品やサービスを開発したフィンテックたちだ。

 

キーワードはモバイル決済、ブロックチェーン、AI、Regtech、セキュリティなど。

 

Alyne(サイバーセキュリティ)、Blue Chain(決済)、Blue Code(バーコード決済)、DocumentetionHQ、Eurocomply(データセキュリティ)、Fractal Labs(金融アシスタント)、ID-Pal(本人確認)、Metafused(AI)、Modulr(法人決済)、Naqoda(デジタルソリューション)、Net Guardians(不正防御)、Object Tech(ID申告)、Ostia(オンライン決済)、PayKey(銀行向けソリューション)、Plexus365(電子契約書)の15社である。

 

6月20日と21日にダブリンで開催される欧州銀行協会のカンファレンスで表彰される。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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