英国Eコマース市場で日本を抜く(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2017年6月27日9:00

英国でEコマース市場が拡大している。英国経済はブレグジットの影響で下降局面に入っているのだが、2016年のEコマース市場規模は1,300億ポンド(18.5兆円)で、前年比16.8%の伸びとなった。

 

英国の人口は6,514万人。そのうちインターネット利用者は87.9%、オンラインショッパーは77%の5,012万人で、多くの人がEコマースを利用している。

 

英国人がよく利用するサイトは、アマゾンやeBayなどの米国資本。英国企業ではArgosやASOS、Tescoだった。

 

Eコマース決済手段のトップはクレジットカードで40%、ついでデビットカードが35%、PayPalが21%だった。

 

Eコマース市場規模で英国は、中国、米国についで世界第3位だ。人口は日本の約半分だが、日本より市場規模が大きい。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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