「Alipay」決済を一部店舗で導入、電子スタンプラリーも開催(そごう・西武)

2017年6月27日8:45

そごう・西武は、2017年6月27日から、中国の電子決済サービス「Alipay(支付宝:アリペイ)」を一部店舗で導入すると発表した。

対象店舗は、西武池袋本店、渋谷店・そごう横浜店、千葉店、神戸店、広島店となり、各店化粧品売場で導入する。

さらに、夏休みに合わせた再来店促進策として、免税売上シェアの高い西武池袋本店、渋谷店の2店舗にて電子スタンプラリー企画を展開。期間中スタンプを貯めた人には先着でオリジナル扇子をプレゼントするという。

電子スタンプラリーのイメージ(そごう・西武)

そごう・西武全店計の訪日外国人の免税客数は前年約2割増(2016年度)と伸長している。今回のサービスを導入することで、利用が拡大している中国や台湾といった中華圏の人の利便性を向上させたいそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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