Reborn-Art Festivalとコラボした社会貢献型Tカードを発行(TPJ)

2017年7月12日19:54

Tポイント・ジャパン(TPJ)は、Tカードの社会価値創造プロジェクト「Tカードみんなのソーシャルプロジェクト」の一環として、「Reborn-Art Festival(リボーンアート・フェスティバル)×Tカード」に取り組んでいる。このほど、カルチュア・エンタテインメントでは、Reborn-Art Festival(RAF)とコラボレーションした社会貢献型Tカードを発行すると発表した。

「Reborn-Art Festival(リボーンアート・フェスティバル) × Tカード」(TPJ)

今回発行する社会貢献型Tカードは、カード発行手数料の一部とカードの利用で貯まるTポイントの半分が、子どもたちが取り組むアート企画に役立てられるもの。カードデザインは森本千絵氏が率いるgoen°が手掛け、RAFで行われる「Reborn-Art Festival 2017×ap bank fes」のキービジュアルをもとにデザインされた。同Tカードは、2017年7月12日より特設サイト、7月21日より宮城県内のTSUTAYA25店舗および代官山 蔦屋書店、7月28日~30日まで開催される「Reborn-Art Festival 2017×ap bank fes」の会場(国営みちのく杜の湖畔公園)で発行する。

Tカード発行に先駆け、6月24日~25日の2日間にわたり、RAFに出展するアート作品のコンセプトを子どもたち自身が考える企画ワークショップを開催した。同ワークショップには、小学4年生から高校3年生までの石巻の子どもたち6人が参加し、アート作品を設置予定の石巻・牡鹿地区を視察しながら地域の歴史を学び、浜に打ち上げられている牡蠣や帆立の貝殻から想像力を働かせ、地域活性につながる石巻ならではのアート作品がどのようなものかを全員が協力しながら話し合い、試作品を作り上げた。またRAFの発起人である小林武史氏と、アートディレクターの森本千絵氏もワークショップに参加し、子どもたちのアイデアのもと、RAFに出展されるアート作品のテーマは、”貝殻を使った海の生物のオブジェ”と”盆踊りなどで使われる櫓”となった。今後、7月22日より開催されるRAFの期間中に、RAF会場内(石巻・牡鹿地区)にて石巻の子どもたちが集い、アート作品を制作するワークショップを実施していく予定だ。

なお、社会貢献型Tカードを通じた支援は、RAFの開催年ではない来年においても、継続して子どもたちがアートに触れることができるワークショップなどの取り組みにおいて役立てていく予定だという。

また、Tカードがチケットになるサービス「Tチケット」では、「Reborn-Art Festival 2017×ap bank fes」(開催期間:7月28日~7月30日)のイベントチケットの一般販売を、7月1日より販売サイトにて行っている。

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