米国のIT企業Chalk Digitalに出資(ソニーペイメントサービス)

2017年7月13日13:57

ソニーペイメントサービスはこのほど、位置情報を活用した広告配信プラットフォームを持つ米国のChalk Digital,Inc.(チョークデジタル、本社:米国カリフォルニア州)が実施する第三者割当増資の引き受けをしたと発表した。

同出資と併せて業務提携の締結により、ソニーペイメントサービスは、ロケーションベースのターゲティング広告の配信プラットフォームを同社加盟店に紹介することに加えて、同社の有する決済サービスノウハウとアドテクノロジーを融合し、データマイニングテクノロジーを駆使した、新たなO2Oソリューションの開発にも取り組んでいくという。

Chalk Digitalは、リアルタイムのロケーションデータと消費者のアクティビティや嗜好等を分析し、ロケーションベースのターゲティング広告を AaaS (Advertising as a Service)として唯一商用化した。大手ブランドから小規模事業主に至る広告主にプラットフォームを提供中だ。現在は、スマートフォン向けに広告配信が可能なマーケティングオートメーションツール「chalk_spreAD」とスマートフォンアプリ利用者のアクティビティ分析を可能にするデータマイニングソリューション「Chalk SDK」を提供している。

ソニーペイメントサービス株式会社

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ソニーペイメントサービスは、クレジットカード決済などの決済代行サービス、ネットワークサービスを提供し、2009年度には年間2億件超のデータ処理を取扱うなど、業界トップクラスの実績を誇っています。主要カード会社15社とダイレクトにネットワーク接続を行うことで、他社にはできないスピーディーで安定した処理を行い、更に、独自の認証機能を提供しています。また、PCI DSSなどセキュリティへの取組にも力を入れ、Eコマースの発展に貢献しています。

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