三菱東京UFJ銀行が出資、三菱UFJファクターやペイジェントのサービスを採用へ(ExCo)

2017年7月14日21:26

後払い決済サービス「Paidy(ペイディー)」を提供するエクスチェンジコーポレーション(ExCo)は、2017年7月14日、三菱東京UFJ銀行からの出資を受け入れたと発表した。

Paidyは、オンラインショッピング時にメールアドレスと携帯電話番号を使用してリアルタイムで決済を行うことができるサービスとなる。クレジットカード情報などの事前登録は必要なく、本人確認はSMS(ショートメール)もしくは自動音声で案内する認証コードによって瞬時に行われる。Paidyで決済した料金は、まとめて翌月にコンビニエンスストアや銀行振込で支払いできる。また、一括払いはもちろん、分割払いにも対応している。

今後、Paidyの支払い方法の多様化による利用者の利便性向上のため、8月1日より、三菱UFJファクターの口座振替サービスを開始する。また、Paidyのコンビニエンスストアでの収納代行業務については、ペイジェントのサービスを採用する予定だ。さらに、アコムとともに、ローンサービスに関する協業の検討を開始した。

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ペイメントナビ編集部

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