九州北部豪雨災害の被災地支援として「オリコグループ社会貢献ファンド」から100万円、オリコから200万円を寄付

2017年7月24日17:55

オリエントコーポレーション(オリコ)は、「平成29年7月九州北部豪雨災害」により被災を受けた人への支援および復旧・復興に役立ててもらうために、日本赤十字社が受け付けている「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」に、オリコグループ社員による積み立て募金「オリコグループ社会貢献ファンド」から100万円、オリコから200万円を寄付すると発表した。

なお、オリコでは2012年4月、社員の社会貢献活動を推進する募金制度として「オリコグループ社会貢献ファンド」を設立。社員は1口100円から参加でき、会社は参加社員1名に対し100円を上乗せして積み立てている。この募金から「オリコグループ社会貢献ファンド」を通じ福祉団体や大規模災害の被災地等へ寄付を行っているそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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