「楽天ペイ(実店舗決済)」を導入、持ち帰り顧客の決済手段の多様化に対応(ピザハット)

2017年7月31日19:44

日本ピザハットは、同社が展開するピザチェーン「ピザハット」において、楽天が提供する決済サービス「楽天ペイ(実店舗決済)」を2017年8月中旬より、都市部のピザハット10店舗にて導入すると発表した。

ピザハットでは、デジタルマーケティングとして「ビックデータを活用したWeb接客ツール」の導入、ピザハット公式アプリにモバイル・ウォレット(Mobile Wallet)「Masterpass」のサービス、スマートフォンをかざすだけでWEBページやスマートフォンアプリなどに遷移させられるIoT販促ツール「スマートプレート」を国内の宅配ピザ業界としては初めて導入するなど、注文方法の多様化に対応できるサービス展開をしている。

今回、「楽天ペイ(実店舗決済)」の導入により、クレジットカード決済が可能になるため、持ち帰りをする顧客の決済手段の多様化に対応できることに加え、現金を持たなくても決済ができるようになる。

まずは、都市部のピザハット10店舗へ実験導入し、顧客の利用頻度、店舗接客の状況を確認したうえで、クレジット決済にとどまらず、電子マネーへの対応、アプリ決済にも、順次展開を進めていくという。さらに、持ち帰りの利用者に加え、届け時の決済手段の多様化も含め、顧客利便性の向上を図っていく方針だ。

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ペイメントナビ編集部

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