「資生堂パーラー 銀座本店ショップ」にAlipay決済導入(オリコ)

2017年8月1日16:50

オリエントコーポレーション(オリコ)は、資生堂パーラーと提携し、2017年8月1日より、「資生堂パーラー 銀座本店ショップ」に電子決済サービス「Alipay(支付宝:アリペイ)」を導入すると発表した。

Alipay決済フローイメージ(オリコ)

Alipayは、中国のオンライン決済サービスであり、中国オンライン決済で50%以上、モバイル決済では80%以上のシェアを誇る決済手段であるという。ネット上のオンライン決済のほかに、スマートフォンにバーコード・QRコードを表示させるリアル店舗向けの対面決済サービスを展開し、中国国内の80万の加盟店および海外の7万の加盟店で利用可能だ。

今回、Alipay導入において、持ち歩きが可能なプリンター内蔵型のハンディタイプの決済端末を使用することで、決済端末の設置場所まで顧客に移動してもらう必要がなく、その場で決済を完了させることが可能だ。

なお、資生堂パーラーは、銀座本店を基点に、各レストラン、カフェ、ショップを運営している。現在、中国人のインバウンド需要が個人消費へとシフトしてきている中、資生堂パーラー 銀座本店ショップでの決済手段としてAlipayを導入し、訪日中国人顧客のさらなる利便性向上を目指す。

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ペイメントナビ編集部

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