ハワイ・ワイキキに「楽天カードラウンジ」を設立(楽天カード)

2017年8月1日18:44

楽天カードは、同社初となる楽天カード会員専用「楽天カードラウンジ」をハワイ・ワイキキに設立したと発表した。2017年8月1日(現地時間)から、本格的に現地での営業を開始すると発表した。

「楽天カードラウンジ」は、日本からの旅行客や出張者などが「楽天カード」を提示すると利用できるラウンジとなる。ホテルのチェックイン前・出国時刻まで手荷物を一時的に預かるサービスやウェルカムドリンクの提供、マッサージチェアでのリラクゼーションのほか、子供連れの家族にはキッズルームや授乳室、ベビーカーを貸し出すサービスなどを無料で提供する。また、現地でのクレジットカード盗難・紛失時の対応やATMの利用方法などクレジットカードに関する問い合わせにも対応する。

さらに、「楽天カードラウンジ」には楽天グループの旅行予約サービス「楽天トラベル」の「楽天トラベルデスク」も設けられており、現地スタッフがレストランやスパの予約代行、空港送迎といったサービスを提供するほか、クルーズや乗馬体験等のオプショナルツアーも販売する。

また、「楽天トラベル」経由で宿泊施設や航空券を予約した旅行者には、楽天カードを提示しなくても、レストランなどの加盟店で割引をはじめとした会員と同等の優待が受けられる「楽天トラベルスペシャルパス」を配布する。

なお、「楽天カードラウンジ」は、楽天カードの子会社Rakuten Card USA, Inc.が運営するそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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