J.C.ペニーがApple Payで革新の一歩(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2017年8月7日9:00

アマゾンの影響で大手小売流通が閉店縮小を余儀なくされているが、J.C.ペニーも例外ではない。

 

窮余の策として子連れファミリーを呼び込むため、子供部門に小さなおもちゃ売り場を開設したり、モバイル決済のApple Pay導入で若年層を取り込もうとしたりしている。

 

Tap & GoのApple Payは支払いプロセスが簡単ではやい。WalmartやTargetは独自のモバイルQR決済をスタートしているが、J.C.ペニーはNFC非接触決済のApple Payを選んだ。

 

2016年10月から小売流通はICチップカードの受付が義務づけられた。しかし、磁気ストライプカードより処理時間がかかり問題になっていた。Apple Payはそれを解消できる。

 

利用者はJ.C.ペニーのハウスクレジットカードをApple Walletに格納して使えば、ロイヤルティプログラムと連携できる。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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