M-Pesa成功の3つの鍵(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2017年8月24日9:00

アフリカでモバイル決済といえばM-Pesa。ケニアでスタートして10周年を迎えたが、その成功の秘訣をサファリコム(Safaricom)のCEOがNFC Worldに語った。

 

M-Pesaの開発運営主体は銀行ではない。イギリスに本拠を置く多国籍携帯キャリアのボーダフォン(Vodafone)である。ケニアでは傘下のサファリコムが運営している。

 

M-Pesaは現在、ケニア以外にもタンザニア、モザンビーク、インド、ルーマニアなど世界10カ国に広がっている。2016年末の利用者数は3,000万人に迫った。

 

成功の鍵その1は、規制当局の支援があること。

成功の鍵その2は、サービスが信頼でき、シンプルで、誰でも利用できること。

成功の鍵その3は、サービスが顧客のニーズに合致していること。これが最も重要な鍵だという。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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