グループ全店舗での電子マネー「nanaco」の取扱開始(ツルハホールディングス)

2017年8月30日23:13

ツルハホールディングスは、2017年9月1日から、グループ全店舗での電子マネー「nanaco」の取り扱いを開始すると発表した。利用者は、買い物代金を「nanaco」で支払いできるほか、ドラッグストアでは初めて店頭でのチャージ・残高確認も可能となる。

同社では2005年10月にツルハドラッグ全店で「Edy」(現「楽天Edy」)の取り扱いを開始。その後2013年7月に電子マネーマルチ端末を導入し、現在はグループ全店で「楽天Edy」「WAON」「iD」「QUICPay」および「交通系電子マネー」が利用可能だ。

セブン・カードサービスが発行するnanacoは、発行件数約5,609万件、利用可能店数は26万店以上にのぼっている(2017年7月末時点)。

なお、今回のnanaco取り扱い開始にあたり、9月1日~14日まで、ツルハグループ各店舗(調剤薬局除く)にて「nanacoポイント2倍」キャンペーンを実施するそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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