神戸市と「包括連携協定」締結(イオン)

2017年9月13日19:06

イオンと神戸市は、2017年9月12日、地域の一層の活性化及び市民サービスの向上を図るため、「包括連携協定」を締結したと発表した。

カードの表面には、夜になると錨や神戸市章の電飾の灯りがともり、神戸のシンボルにもなっている「市章山」や「錨山」、神戸のランドマーク「神戸ポートタワー」をはじめ、シンボリックで斬新なデザインの建築物が建ち並ぶ「メリケンパーク」などの名所を配している。

同協定に基づき、神戸市とイオンは、「地域の安全・安心」「地産地消・農商工連携の推進、 産品オリジナル商品の開発と販売」「観光情報・振興」「ICカード等の活用」に関することなど、計12項目においてより緊密な連携を図っていく。

同協定の取り組みの第一弾として、イオンは協定締結に先行し2017年6月30日よりご当地WAONカード「KOBE WAON」を発行している。神戸市内の総合スーパー「イオン」、 全国の「ダイエー」「グルメシティ」、 西日本を中心とした「マックスバリュ」「KOHYO」など、 約140店舗にて先行販売しており、順次全国のイオン店舗で販売する。

利用者は、「KOBE WAON」を全国約35万カ所のWAON加盟店で利用すると、その支払い金額の一部をイオンが神戸市に寄付し、神戸市の経済活性化に役立ててもらう。

なお、ご当地WAONは、イオンの電子マネー「WAON」の一種で、地域社会に貢献するという企業理念に基づき、2009年に発行を開始したものである。

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ペイメントナビ編集部

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