「POSAカード」が大丸神戸店で期間限定販売(インコム・ジャパン)

2017年9月21日22:30

インコム・ジャパンは、大丸神戸店本館1F特設会場にてPOSAカードを2017年9月20日~26日までの期間限定で販売すると発表した。国内百貨店におけるPOSAカードの販売は、今回が初めてとなる。

販売商品は、家事の達人(選べるおそうじパック)、からだ健診ギフトカード、バニラVisaギフトカード、モスカード、LINEプリペイドカード、など計22種となる。

POSAカードとは、POSレジでの決済が完了して初めて対象カードが有効化される消費者が各種サービスを利用するためのプリペイドカードとなる。大丸神戸店では、「INTRODUCE 伝えたい・紹介したい」をコンセプトに、思わず人に伝えたくなる、紹介したくなるような幅広い切り口でギフトに対応する期間限定イベントを開催する。これまで百貨店が得意としてきた中高年層の「フォーマルギフト」ではなく、より近しい人へ贈る「カジュアルギフト」需要に対応した商品が販売される。

POSAカードは、贈られる側の趣味や好みを自由に楽しんでもらう新しいギフトの1つとして販売されるそうだ。ギフトカード先進国の米国においてPOSAカードはギフトアイテムとして定着しており、日本においてもPOSAカードのギフト利用の市場拡大が期待されている。インコム・ジャパンは、すでに国内において1,400種類を超えるPOSAカードを販売しており、季節ごとのイベントや、誕生日・お礼・お祝いなどさまざまなギフトシーンにおいて、今後も、新しいギフトとして選ばれることを期待してさまざまな提案を行っていきたいとしている。

インコム・ジャパン株式会社

〒163-0610
東京都新宿区西新宿1-25-1
新宿センタービル41F

インコム・ジャパンは、ギフトカードおよびプリペイドカードに関連した技術の提供を行っており、北米を中心に約400,000ヶ所の流通・販売網を構築しています。2013年度においては約2.8兆円のプリペイドカード、ギフトカードを流通、販売しています。インコム・ジャパンの最新POSA技術(InComm’s Point of Sales Activation)は、前払い式製品の販売方法を大幅に改善するとともに、製品を購入する消費者の購入プロセスを大幅に簡素化するなど小売市場における大きな変革をもたらしました。インコムは米国アトランタを本社とし日本、カナダ、イギリス、韓国などを含む30カ国にて展開しています。

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ペイメントナビ編集部

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