5社共同で消費活性化を目的として 「埼玉エリアカードキャンペーン」を開催

2017年9月29日18:50

オリエントコーポレーション(オリコ)、ユーシーカード(UCカード)、クレディセゾン、東武カードビジネス、ジャパンネット銀行は、クレジットカードまたはデビットカードの利用による消費活性化を目的として、埼玉県内で店舗展開する商業施設16社と提携した「埼玉エリアカードキャンペーン」を2017年10月1日~11月30日まで開催すると発表した。

「埼玉エリアカードキャンペーン」は、埼玉県内の対象施設において、対象のクレジットカードまたはデビットカードの利用金額に応じて、抽選で合計200名に賞品をプレゼントするキャンペーンとなる。

スーパーマーケットや飲食店など日常利用頻度が高い施設を対象とし、各店舗での買い物において対象カードの利用を増やしてもらうことで、同エリアの消費向上による地域活性化を目指す。

なお、エリアカードキャンペーンは、クレジットカードまたはデビットカードの利用による消費活性化を目的として、これまで千葉、広島、九州、 京阪神(京都府・大阪府・兵庫県)、東海(愛知県・岐阜県・三重県)、岡山の6エリアで、日常利用頻度の高いスーパーマーケットや飲食店、ドラッグストアを中心とした合計122社の施設・店舗を対象にキャンペーンを実施している。

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ペイメントナビ編集部

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