「LINE Pay」「WeChat Pay」の利用を開始(ツルハホールディングス)

2017年9月29日19:00

ツルハホールディングスは、2017年10月1日から、決済サービス「LINE Pay」「WeChat Pay」の取り扱いをグループ全店で開始すると発表した。取扱店舗は、全国のツルハグループ店舗約1,650店舗(9月29日現在)となる。

「LINE Pay」は、日本国内で6,800万人が利用するコミュニケーションアプリ「LINE」を通じて提携サービス・店舗での決済ができるモバイル決済サービスとなる。店頭で「LINE Pay」を立ち上げて表示したコードをレジで読み取ると、事前にチャージした残高からの決済が可能になる。

「WeChat Pay」は、月間アクティブユーザー数約8億人を誇る SNS「WeChat(微信)」のユーザー向け決済サービスで、表示させたバーコード・QRコードをレジで読み取ることで、決済が可能だ。

日本国内においては、電子マネーをはじめ現金によらない決済手段の多様化が進み、利用者も増加傾向にあることから、このほど「LINE Pay」「WeChat Pay」の取り扱いを新たに開始することにより、さらなる利便性とサービス向上を図ることとなった。

なお、今回の「LINE Pay」取り扱い開始にあたり、ツルハグループ各店舗(調剤薬局除く)にて10月16日より「LINE Payでのお買い物で LINE ポイント 5%還元キャンペーン」を実施する。

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ペイメントナビ編集部

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