ペイパルがOLショップ国際サービス(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2017年10月11日9:00

越境ECが世界で広がっている。ペイパルはスモールビジネス向けに越境ECサービスをはじめる。

 

サービス名称はPayPal Global Sellers。Webinterpretと提携し、サービスを開発。約60カ国に対応したウェブサイトを構築できる。

 

言語と通貨をローカライズし、現地の消費者が気軽に買えるようにする。税金も現地対応。国際配送や返品機能もつけた。価格は当日の為替レートに準じる。

 

このプログラムに参加するスモールビジネスには、Seller Protectionがつく。クレームやチャージバックを最小化し、不正取引を防ぐことができる。

 

ます米国、英国、ドイツでスタート。2017年中にそのほかの国へ拡大する計画だ。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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