コナカ、ファンケル、広島マツダなど7社でWeChat Pay決済開始(アプラス)

2017年10月13日8:30

アプラスは、コナカ、ファンケル、広島マツダ、三交クリエイティブ・ライフ、ニューバランス ジャパン、和真、Inagoraの7社とそれぞれ、中国人向けモバイル決済サービス「WeChat Pay(微信支付)」の利用契約を締結し、同サービスの取り扱いを開始したと発表した。

すでに三交クリエイティブ・ライフが運営する東京ハンズ名古屋店などでは、2017年10月1日から取り扱いが開始。また、Inagora運営の免税店では、8月から導入している。さらに広島マツダが運営する複合商業施設のおりづるタワー、コナカ、ファンケル、ニューバランス、和真では、9月から10月にかけて各社が運営する店舗でWeChat Payが導入された。

なお、アプラスではこれまで、総合免税店、スーパーマーケット、デパート、タクシー会社などにWeChat Payを導入しており、導入実績は10月1日時点で627社、5,755店舗となっている。

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ペイメントナビ編集部

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