「ガールズ&パンツァー マスターカード」発行、茨城県大洗町の商工会と連携しイベントでスタンプラリー開催(三井住友カード)

2017年10月13日18:37

三井住友カードは、バンダイビジュアルが展開するアニメ「ガールズ&パンツァー」の最新作「ガールズ&パンツァー 最終章」とコラボレーションしたクレジットカード、「ガールズ&パンツァー マスターカード」の発行を、2017年10月13日より開始すると発表した。なお、同カードの製造・発行と作品のライセンス管理は、凸版印刷が行う。

カードフェイスに限定オリジナル描き下ろしデザインを採用。キャラクターが普段着で買い物する、作品 中では見ることのできない特別なシーンが描かれている (三井住友カード) © GIRLS und PANZER Finale Projekt

「ガールズ&パンツァー」は、華道や茶道と並ぶ大和撫子の嗜みとして、戦車を使って戦う武道「戦車道」が認知されている世界を舞台に、戦車道の全国大会で優勝を目指す女子高生たちの奮闘を描く学園アニメとなる。今回、この「ガールズ&パンツァー」の舞台である茨城県大洗町の大洗町商工会と連携し、地域活性化に向けた取り組みを行う。

具体的には、凸版印刷の協力のもと、大洗町で開催される「第 21 回大洗あんこう祭」に合わせ、2017年11月18日と19日の2日間で、同カードの所有者及び特設ブースにて新規にカード入会者を対象とした「ガールズ&パンツァースタンプラリー」を開催。またSquareとの連携のもと、大洗町商工会に加盟する地元店舗に対し、スマートフォンでクレジット決済ができる専用端末「SquareReader(スクエアリーダー)」の提供を推進する。

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ペイメントナビ編集部

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