IPCとのパートナーシップ契約を延長して平昌2018冬季パラリンピックを後援(Visa)

2017年10月25日16:00

ワールドワイド・オリンピック・パートナーであるVisa(ビザ・ワールドワイド)は、国際パラリンピック委員会(IPC)とのパートナーシップを延長するとともに、平昌組織委員会(POCOG)との契約によって支援を拡大し、平昌2018冬季パラリンピックを後援することを発表した。Visaはこれまでと同様に、初のIPCグローバル・スポンサーとしての伝統を維持し、2020 年まで公式ペイメントテクノロジーパートナーを務めるという。

平昌2018冬季パラリンピックの公式ペイメントテクノロジーパートナーとして、Visaは決済サービス分野で唯一のマーケティング/プロモーションの権利を獲得しており、あらゆる開催地でパラリンピックのチケットやオフィシャル・グッズ、飲食物の購入に使用できる唯一のカードとなる。Visaは現在、Team Visaプログラムを通じて、パラ・アイスホッケー選手のチョン・スンファン(Jung、Seung-Hwan)選手を含む、6名の韓国人オリンピック/パラリンピック選手をサポートしている。

Visaは2000年に、パラリンピック/オリンピック出場候補者に長期的なサポートを提供するためのユニークなグローバル・アスリート・プログラム「Team Visa」を立ち上げ、目標に向かって進むアスリートに財政的支援や金融リテラシー・トレーニング、貴重なマーケティング露出機会を提供し、夢の実現を支援しているという。平昌2018に向けて、Team Visa に加わるアスリートを全世界から50名以上選び、オリンピック/パラリンピック・スポーツの認知度を高め、参加アスリートを支援していく。

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ペイメントナビ編集部

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