秋田銀行と連携して大館市まるごと体験推進協議会の農家民泊事業へCoiney導入(コイニー)

2017年10月27日8:51

コイニーは、秋田県大館市の大館市まるごと体験推進協議会に対して、秋田銀行と連携し、クレジットカードおよびWeChat Pay決済の試験導入とその支援を実施すると発表した。

農家民泊でのキャッシュレス化の取り組みを開始(コイニー)

協議会では、秋田県からの委託を受け、同取組の観光・民泊事業への効果検証を2018年3月までの期間行う。これによりすでに民泊事業を行っている農家に加え、初めて民泊事業を始めることになる農家においてもCoineyを導入することにより、クレジットカードおよびWeChat Payでの支払い環境を整えることができるようになる。現金以外の支払い方法を提供することで、国内観光客だけでなく訪日外国人観光客を取り込むことが可能となる。

なお、秋田銀行とコイニーは、2016年11月より地方創生フィンテックパートナーとして業務提携をしており、県内の事業者へのCoineyの導入を促進している。今回、秋田銀行とコイニーの目指す県内でのキャッシュレス化への取り組みが、協議会の農家民泊事業で抱える決済に関する課題を解決できるとして同提携に至ったそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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