地域コミュニティ活性化を後押しする「SHOP LOCAL」を横浜元町ショッピングストリートから開始(American Express)

2017年11月6日15:07

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(American Express)は、全国の地元の店舗を応援し、地域コミュニティの活性化を後押しする取り組み「SHOP LOCAL(ショップローカル)」を日本で開始すると発表した。初年度の取り組みとして、2017年11月17日から、協同組合元町SS会(神奈川県横浜市)と連携し、年末の消費需要が高まる時期に向け、消費者に対し身近な地元の店舗を訪れ、買い物をすることの楽しさを訴えかけるさまざまな企画を主導するという。

左から「SHOP LOCAL」ロゴ、コレクティブ・アクション・イメージ(American Express)

まず、横浜元町キャッシュバックキャンペーンは、11月17日正午から12月25日まで開催する。アメリカン・エキスプレスのカード会員は、期間中、横浜元町の対象店舗で合計5,000円(税込)以上、事前登録の上カードで買いものをした場合、1,000円を利用明細からキャッシュバックするという。なお、事前登録は11月17日正午より開始する。

また、アメリカン・エキスプレスのカード会員と同伴者1名を対象に、上記ライブペイントイベントで完成させたロンドンバスに乗車してもらうイベント「ロンドンバスライド」を11月20日から 11月23日まで、桜木町駅前から元町まで運行する。

さらに、11月18日~12月24日までの土・日・祝の13:00 – 17:00の時間帯、ショップローカル仕様のカフェトラックが元町通りに登場する。カード会員と同者名に「アメックス元町ブレンド」を無料で提供するそうだ。なお、1日限定200杯となり、一人1日1杯までとなる。

アメリカン・エキスプレスでは、同取り組みをきっかけに、少しでも多くの利用者が地元の店舗を訪れ、地元ならではのショッピング体験の素晴らしさを広めてもらうことを期待している。また今後、企業、加盟店、行政、NPOなどが互いの強みを持って連携し、地域コミュニティ活性化に向けた大きなコレクティブ・アクションとなっていければとしている。

なお、「SHOP LOCAL」は、2010年にアメリカン・エキスプレスが米国でスタートした「SHOP SMALL」の日本版となる。「SHOP SMALL」は、加盟店、行政、NPO、企業が連携し、中小ビジネスを支援し地域コミュニティ活性化を促す取り組みとなる。米国では、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日ブラックフライデー、翌月曜日サイバーマンデーの間にあたる土曜日を「スモールビジネスサタデー」と定め、この日に地元の個人店で買い物をすることを呼び掛ける運動として始まった。現在までに、カナダ、英国、オーストラリアにも広がり、大統領や州知事も参加した実績もある。2016年米国では「スモールビジネスサタデー」の1日に154億ドルが個人店で消費されている。

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ペイメントナビ編集部

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