Mastercardがラグビーワールドカップ2019のアンバサダーを発表、会場やチケット購入でpricelessな体験を提供へ

2017年11月8日7:47

リーチ・マイケル選手、山田章仁選手、ダン・カーター選手とブランド・アンバサダー契約を締結

Mastercardは、2017年11月7日に東京都内で記者説明会を開催し、ワールドワイド・パートナー契約を締結している「ラグビーワールドカップ2019日本大会」を盛り上げるためのアンバサダーとして、日本代表のリーチ・マイケル選手と山田章仁選手、ニュージーランドのダン・カーター選手の3名が就任したと発表した。Mastercardは、ラグビーワールドカップのオフィシャルカードおよびデジタルウォレットとなっており、同大会でもプライスレス(priceless)な体験を提供するという。

左からリーチ・マイケル選手、山田章仁選手、ニュージーランドのダン・カーター選手

顧客やカード会員に提供するpricelessな可能性をサポート
アンバサダーに直接会うことができる”Meet & Greet”等を予定

ラグビーワールドカップはこれまでに過去8回、4年に一度開催されている。過去の優勝国はニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、イギリスの4カ国のみとなっている。ラグビーワールドカップ2019は、アジアで初めて日本で開催。40万人以上が約100カ国から来日し、200万人以上のファンが会場に集結する予定だ。2019年9月20日が初戦となり、12都市で44日間、48試合が行われる予定だ。民間シンクタンクが発表した公表数値によると、投資効果は総額4,200億円程となる。

Mastercardでは、2011年、2015年に続いて、ラグビーワールドカップ2019年のパートナー契約を更新し、オフィシャルカード、デジタルウォレットを務める。Mastercardでは、ラグビーワールドカップ2019年に合わせたキャンペーン、プライスレス(priceless)な体験の提供、アフィニティカードの発行などを行う。

当日は、Mastercard グローバル・スポンサーシップ バイス・プレジデント マイケル・ゴールドステイン氏より、大会を盛り上げるためのアンバサダーが発表された。アンバサダーには、 日本代表のキャプテン リーチ・マイケル選手、 同じく日本代表で活躍する山田章仁選手、そしてワールドラグビーの年間最優秀選手賞を3回受賞したニュージーランドのスター、ダン・カーター選手の3名が選ばれた。

今回アンバサダーに就任した3名は、Mastercardがラグビーワールドカップ2019を通じて、顧客やカード会員に提供するpricelessな可能性をサポートするという。アンバサダーに直接会うことができる”Meet & Greet”やその他の消費者プロモーションで、 Mastercardは、pricelessな体験を提供していくそうだ。

アンバサダーを発表するMastercard グローバル・スポンサーシップ バイス・プレジデント マイケル・ゴールドステイン氏

Mastercardでは体験型の会員サービスを準備
スタジアムツアー、マン・オブ・ザ・マッチのプレゼンターなどを提供

Mastercardカードの会員には、pricelessな体験として、「体験型の会員サービスを準備しています」と、Mastercard 副社長 営業統括責任者 武井 匡仁氏は話す。

Mastercard 副社長 営業統括責任者 武井 匡仁氏

たとえば、試合を行うスタジアムツアーをしたり、試合前の非公式な練習に参加できることを想定。また、会場で試合が終わると最優秀選手(マン・オブ・ザ・マッチ)が選ばれるが、直接賞をプレゼントすることを予定している。さらに、実際の試合に使用された公式ボールをプレゼントするそうだ。

Mastercardカード会員はチケット当選確率が2倍
会場やオンラインで使用できるデジタルウォレットの準備は?

そのほか、「Mastercardカードで申し込んだすべての会員は当選確率2倍になるWチャンスとなっています」と武井氏は説明する。チケットの販売は2018年1月より開始される予定だ。

武井氏によると、会場やオンラインで使用できる決済・デジタルウォレットの準備も進めているとのこと。なお、オンラインでのチケット購入、会場でのカード決済ともにMastercardでは、来場者の利便性向上のため、他ブランドのカードも使用できるようにするそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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