日本国内で「WeChat Pay」サービス提供開始(佐川フィナンシャル)

2017年12月1日15:07

佐川フィナンシャルは、騰訊控股有限公司(テンセントホールディングス)が運営する中国のSNS「WeChat(微信)」の中国人向けスマートフォン決済サービス「WeChat Pay(微信支付)」の日本国内の正規代理店として テンセント社グループの財付通支付科技有限公司(テンペイペイメントテクノロジー)と契約締結し、日本国内の事業者向けWeChat Pay対応決済アプリ「SAGAWA SMART PAY」を、2017年11月1日より提供開始した。

左からWeChat Payロゴ、「SAGAWA SMART PAY」アイコンイメージ

日本国内の事業者様には決済用のQRコードを読み取るためのタブレット端末を準備することで、同社が提供する専用アプリケーション「SAGAWA SMART PAY」をダウンロードすると、WeChat Payを導入することができる。

サービス提供開始に先行して、バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)内「東京観光情報センター」の「佐川急便 新宿駅南口宅配カウンター」にて、WeChat Payを導入した。

「佐川急便 新宿駅南口宅配カウンター」では、ホテル・空港等への即日配送や手荷物一時預かりといった「手ぶら観光」サービスを提供しているが、かねてより訪日中国人観光客からWeChat Payで決済を行いたいとの要望を得ており、導入の運びとなった。

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ペイメントナビ編集部

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