Amazon Pay公式認定制度のサーティファイドパートナーに認定(売れるネット広告社)

2017年12月5日21:46

売れるネット広告社は、Amazon Pay公式認定制度である「グローバルパートナープログラム」において、Certified Partner(サーティファイドパートナー)に認定されたと発表した。

2017年11月29日、売れるネット広告社東京オフィスにて、代表取締役社長 加藤公一レオがアマゾンジャパン合同会社 Amazon Pay事業本部事業部長 井野川氏から、認定証を授与した

Amazon Payの公式認定制度である「グローバルパートナープログラム」はAmazon Payを導入したい販売事業者に訴求するために開発されたグローバルプログラムとなる。サーティファイドパートナーに認定されていたのはこれまで9社でだったが、ここに売れるネット広告社が新たに加わり、合計10社となった。

Amazon Payとは、総合オンラインストアAmazon.co.jp(Amazon)のアカウントを保有者が、Amazonアカウントに登録している配送先・クレジットカード情報などの個人情報を使用して最短2クリックで買い物をすることが可能となる決済サービスとなる。自社ECサイトに導入すれば、新規顧客獲得、コンバージョンアップなど、ビジネスの成長が期待できるとしている。

なお、売れるネット広告社が監修・販売をしている「売れるネット広告つくーる」は、新たな決済手段として2016年12月14日にAmazon Payを導入した。ランディングページ制作機能を持つASPサービスの中で、Amazon Payを実装したのは、『売れるネット広告つくーる』が日本初となるそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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