ファストフードのモバイル決済75%UP(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2017年12月24日9:00

米国のファストフード業界でモバイル決済が急伸している。2017年は前年対比75%アップとなった。ファーストデータの調査による。

 

この伸びがつづけば、数年後にはファストフードでの売上の10%がモバイル決済になると予測している。

 

スターバックスでは全トランザクションの30%がモバイル決済。モバイルでの事前注文決済は9%に達した。ダンキンドーナツでは700万人がモバイルアプリを利用。マクドナルドは事前注文決済が可能なショップが世界で2万店になった。

 

ドミノピザやパパジョーンズでは注文の60%がデジタルメディア。パパジョーンズではそのうち70%がモバイルだという。

 

モバイル決済は一般のレストランやグローサリーストアにも広がっている。アマゾンのホールフーズ買収でそれは加速しそうだ。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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