JRタワーの商業施設にモバイル決済「Alipay」導入(オリコ)

2018年1月18日17:10

オリエントコーポレーション(オリコ)と 札幌駅総合開発は、2018年1月25日から、札幌駅総合開発が運営するJRタワーの4つの商業施設(アピア・エスタ・パセオ・札幌ステラプイレス)の一部ショップに訪日中国人向け電子決済サービス「Alipay(支付宝:アリペイ)」を導入すると発表した。

JRタワーは、免税対象店の拡大や通訳サービスの導入、Wi-Fi環境の整備など、訪日観光客向けのサービスを拡充している。

オリコは、訪日外国人の買物額の44.1%を占める中国人のインバウンド需要を取り込むことを目的に、Alipayの日本での提供を2016年8月から開始しており、今後もアリペイの提供に加え、マーケティングツール「KOUBEI(コウベイ)」の活用の促進などにより、提携各社の売上拡大に向けた支援を強化していきたいとしている。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop