賞味期限・消費期限が近い食品の購入で「dポイント」等を付与する実験

2018年1月19日19:14

NTTドコモは、東京都環境局資源循環推進部計画課が公募した「持続可能な資源利用に向けたモデル事業」の一環として、2018年1月19日から2月28日までの41日間、東京都中央区の「miniピアゴ入船1丁目店」において、スマートフォンアプリを活用し、賞味期限・消費期限が近くなった食品を購入した消費者にポイント(dポイントおよび楽天Edyのポイント)を付与することによって、食品ロスを減らす仕組みである「EcoBuy」の有効性について実証実験を行う。

消費者の利用イメージ(NTTドコモ)

今回のモデル事業では、スマートフォンアプリを活用し、賞味期限・消費期限が近い食品を購入した消費者にポイントを付与することによって、食品ロスを減らす仕組みの有効性の検証を行う。

実証実験では、消費者が賞味期限・消費期限の近くなった食品を積極的に購入することで、店舗から定価の約20%相当のポイントを付与するという。食品ロス問題について消費者の意識向上を図り、また廃棄量の削減を促すことによって、食品ロス問題の継続的な解決を支援するそうだ。

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