ANZがオープンBkingフィンテック投資(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2018年3月9日9:00

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は、オープンバンキングに備え、個人データ管理のスタートアップへ投資した。データリパブリック(Data Republic)である。

 

データリパブリックは2014年創業で、本拠はシドニー。これまで2回のラウンドで1,050万オーストラリアドルを調達している。

 

オーストラリアも、英国や欧州同様、オープンバンキングの法制度化に向けて準備を進めている。それに備え、個人データのシェアリングを管理するデータリパブリックへ出資した。

 

データリパブリックへは、NABやウェストパックの投資会社も出資。すでに300社強の金融機関や政府、スタートアップが参加している。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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