「ポイントサービスの現在」~プーマジャパン(2)

2010年11月11日9:05

「ポイントサービスの現在」~プーマジャパン(2)

SaaS型販促ソリューションで運用

日々変化していくポイントサービスの環境に対応へ

なお、“PUMA CLUB CARD”のシステムはNTT データのBizXaaS プラットフォームサービスのアプリケーションであるSaaS型販促ソリューション「SmarP(エスマープ)」で運用している。

三井住友カードとの提携クレジットカード。通常仕様の横型(左)、縦型デザイン(右)

「ポイントサービスを導入するにあたり、直営全店舗での展開が決定しており、どの店舗でもオペレーション上、会員管理画面に触ることが必要でした。従来どおりローカルで起動してのサービスはメンテナンス作業に人員を割くこともあり、SaaS型にすることにより、不具合などは一括で対応できる点にメリットを感じていました。また、昨今のポイントサービスの動向で、共通ポイントやポイント移行ができるようになっており、そのように日々変化していくポイントサービスの環境に今後対応するため、すぐに最新版のサービスを受けられることもSaas型のメリットと考えます」(プーマジャパン)

同社では“PUMA CLUB CARD”を単なるポイントカードでは無く“PUMAファンの方々のコミュニティ”作りを図るためのツールとして、展開する方針だ。

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